伊勢湾台風

58年前の被害、まざまざと 津島で写真展 /愛知

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
自分で撮った伊勢湾台風の被害写真の説明をする竹川英二さん(左)=津島市の県海部県民センターで
自分で撮った伊勢湾台風の被害写真の説明をする竹川英二さん(左)=津島市の県海部県民センターで

 1959年9月26日に東海地方を襲い大きな被害を出した伊勢湾台風の記録写真展が、津島市西柳原町の海部県民センターで25日から始まった。

 58年前の26日夜間に尾張西部を北東へ進んだ台風は、県内だけで死者・行方不明者3260人、負傷者約5万9000人、住宅被害約24万戸という大きな被害をもたらした。

 海部地方では海抜0メートル地帯を中心に浸水被害が大きく、長いところでは3カ…

この記事は有料記事です。

残り283文字(全文471文字)

あわせて読みたい

注目の特集