福岡三越

二十歳の式典 「上質なモノ提案したい」

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福岡三越開店20周年を祝うセレモニーで「ハタチのバースデーケーキ」を披露する左から倉富純男・西鉄社長、HKT48の森保まどかさん、村上英之・岩田屋三越社長=福岡市中央区で2017年9月26日、上入来尚撮影
福岡三越開店20周年を祝うセレモニーで「ハタチのバースデーケーキ」を披露する左から倉富純男・西鉄社長、HKT48の森保まどかさん、村上英之・岩田屋三越社長=福岡市中央区で2017年9月26日、上入来尚撮影

 福岡市・天神の百貨店、福岡三越は26日、10月1日で開業20周年を迎えるのを前に店舗1階ライオン広場で記念式典を開いた。特製の誕生日ケーキが登場し、くす玉を割るなどして来店客と節目を祝った。同店を運営する岩田屋三越(同市)の村上英之社長は「上質なモノとコトを今まで以上に提案できる新しい百貨店を目指したい」とあいさつした。

 記念式典は岩田屋三越と、同店が入るビルを運営する西日本鉄道(同市)が合同で開催した。開店前に三越の包装紙のデザインをモチーフにした縦30センチ、横50センチの誕生日ケーキが登場。女性アイドルグループ、HKT48のメンバーで、今年20歳になった森保(もりやす)まどかさんらがロウソクの火を吹き消して祝った。開店に合わせてくす玉が割られ、来店客へ記念のお菓子が配られた。

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