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メキシコ地震

日本の援助隊、帰国の途 死者325人に

捜索活動について振り返る日本緊急援助隊の川崎敏秀団長(左)=2017年9月25日、メキシコ市で山本太一撮影

 【メキシコ市・山本太一】メキシコ中部で19日に起きたマグニチュード(M)7.1の地震で、行方不明者の捜索を続けてきた日本の緊急援助隊が25日、任務を終え、一部が帰国の途に就いた。川崎敏秀団長(外務省国際緊急援助官)は記者団に「都市型災害の難しい点はあったが、最後まで諦めず力を尽くすことができた」と…

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