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衆院選2017

比例東北1減 各陣営に危機感 小選挙区候補、復活当選厳しく /岩手

 10月10日公示、22日投開票の見通しとなった衆院選で、立候補を予定する県内の各陣営が、「1票の格差」を是正する小選挙区の区割り見直しだけでなく、今回から定数が1減となる比例代表東北ブロックの票の動向にも注目している。定数減によって比例代表で復活当選する可能性が狭まるためだ。区割り見直しに伴う候補者調整で比例単独に回った候補への優遇措置がとられた場合、小選挙区候補にとっての状況はさらに厳しくなる。【佐藤慶、藤井朋子】

 7月に施行された区割り改定法により、小選挙区は295から289、比例代表は180から176となり、…

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