金魚

カープくん、悠々30センチ たくましく水槽の主役に 高知・アニマルランド /高知

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
水槽を悠々と泳ぐカープくん(奥)。普通の大きさの金魚(手前)と比べると大きさが際立つ=高知市桟橋通6で、柴山雄太撮影
水槽を悠々と泳ぐカープくん(奥)。普通の大きさの金魚(手前)と比べると大きさが際立つ=高知市桟橋通6で、柴山雄太撮影

 わんぱーくこうちアニマルランド(高知市桟橋通6)で、動物の餌になる予定だったがしぶとく生き残り、人気者になっている金魚「カープくん」が、同居していたオオサンショウウオより長生きし、水槽の主役になっている。【柴山雄太】

 カープくんは約6年前に園内で生まれた。当初名前はなく、餌用に飼われ、4年前、ジャガーの池に放されたが、仲間が消えてゆく中、食べられずに済んだ。1カ月後にオオサンショウウオの餌として水槽に移された。餌は与えられなかったが、捕食を逃れ、脱皮したオオサンショウウオの皮を食べるなどたくましく過ごし、体長約30センチ…

この記事は有料記事です。

残り397文字(全文661文字)

あわせて読みたい

注目の特集