衆院選

自民、重点公約に改憲 民進、9条改正反対 あす解散

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 自民党は26日、次期衆院選の選挙公約の重点項目に「憲法改正」を盛り込む方針を固めた。第2次安倍政権の発足以降、2014年衆院選と13年、16年参院選でも公約に盛り込んでいたが、安倍晋三首相の強い意向を受け、初めて重点項目へ格上げする。一方、民進党は「次の内閣」(NC)会合で、首相主導の9条改正に反対するなどの政権公約を大筋で了承した。臨時国会は28日に召集され、衆院は同日正午からの本会議で解散する。

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