メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

メキシコ地震

息づく「助け合い」 ボランティア大集結

被災者に笑顔でハンバーガーを渡すコウセピシオン・サンチェスさん(右)=メキシコ市で2017年9月24日、山本太一撮影

 【メキシコ市・山本太一】メキシコ中部で19日に起きたマグニチュード(M)7・1の地震の被災地では、多くの市民がボランティアに参加している。1万人以上が死亡した1985年のメキシコ大地震での経験を踏まえ、メキシコ市では飲食や物品の配給だけでなく、行方不明者の家族を精神的に支えるサービスを提供していた。

 メキシコ市では今回の地震で約190人が犠牲になった。市中心部のローマ地区では壁や窓が壊れ、規制線が…

この記事は有料記事です。

残り568文字(全文769文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  2. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

  3. ネットバンクの不正送金被害が急増 「フィッシング」組み合わせた新しい手口目立つ

  4. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  5. フィリピン、電子たばこ禁止へ ドゥテルテ大統領、公共の場での使用者逮捕命じる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです