メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

本はともだち

保育士の声生かした絵本 「わたしは だあれ?」出版

13冊の試作本を経て完成した絵本「わたしは だあれ?」を刊行した松本聡美さん(右)、後路好章さん(中央)、渡辺智子さん

 保育士らの意見をもとに作られた年少~年中向け絵本「わたしは だあれ?」(KADOKAWA、1026円)が7月、出版された。

 編集者で「赤ちゃん絵本研究会」代表の後路好章さん(77)が全体の構成を考え、イラストレーターの渡辺智子さん(56)による優しい色合いの鉛筆画に、児童文学作家の松本聡美さん(69)が「だあれ? だあれ? わたしはだあれ?」とリズミカルな文章をつけた。

 絵本制作のきっかけは、アヒルやウサギ、オオカミ、クマが一列に並んでお互いを目隠ししている様子を描い…

この記事は有料記事です。

残り395文字(全文632文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  2. サッカー日本代表 森保Jウルグアイ撃破 4得点で3連勝
  3. 訃報 仙谷由人さん72歳=元衆院議員、元官房長官
  4. サッカー日本代表 南野、中島、堂安…世代交代で活性化
  5. 特集ワイド 麻生氏続投にブーイング 責任取らない副総理兼財務相 発言に共感性なく デフレ対策でも「失格」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです