メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

第76期名人戦A級順位戦 渡辺明竜王-稲葉陽八段 第17局の1

久々の大阪

 4回戦の第2局。3回戦で抜け番だった豊島将之八段が、この4回戦で佐藤康光九段を降して全勝をキープしている。すでに全勝は豊島1人。A級1年生の新鋭がレースを引っ張る。

 秋の気配が漂い始めた8日、久々に大阪に出向いた。豊島とともに、今期は久保利明王将もA級に返り咲いた。前期の名人戦で挑戦者となった稲葉と合わせ、関西勢は総勢3人。今期は少なくともあと1回は筆者の大阪遠征がありそうだ。

 関西将棋会館「御上段の間」。両対局者は緊張の面持ちで向き合っていた。定刻まで20分近くある。ほどなく駒が並べられ、長い時間を無言で過ごした。

この記事は有料記事です。

残り545文字(全文812文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. わいせつDVD販売手助けの疑い バナー広告集めたサイトの運営者逮捕 4800万円稼ぐ

  2. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  3. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

  4. コロナで変わる世界 <仕事編②>希望退職「35歳以上」 日本型雇用に見直しの波

  5. 東京で新たに481人の感染確認 2日連続で400人超 重症者は6人増60人に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです