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金魚

カープくん悠々30センチ 餌にならずたくましく

水槽を悠々と泳ぐカープ君(奥)=高知市桟橋通で、柴山雄太撮影

 わんぱーくこうちアニマルランド(高知市桟橋通6)で、動物の餌になる予定だったがしぶとく生き残り、人気者になっている金魚「カープくん」が、同居していたオオサンショウウオより長生きし、水槽の主役になっている。【柴山雄太】

 カープくんは約6年前に園内で生まれた。当初名前はなく、餌用に飼われ、4年前、ジャガーの池に放されたが、仲間が消えてゆく中、食べられずに済んだ。1カ月後にオオサンショウウオの餌として水槽に移された。餌は与えられなかったが、捕食を逃れ、脱皮したオオサンショウウオの皮を食べるなどたくましく過ごし、体長約30センチ…

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