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第49回衆院選

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小池新党

公約に「議員定数削減」 27日、綱領発表

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国政政党「希望の党」を設立し代表に就任することを発表した記者会見の終わりに、党名の書かれたボードを掲げる東京都の小池百合子知事=都庁で2017年9月25日、西本勝撮影
国政政党「希望の党」を設立し代表に就任することを発表した記者会見の終わりに、党名の書かれたボードを掲げる東京都の小池百合子知事=都庁で2017年9月25日、西本勝撮影

 東京都の小池百合子知事が代表に就いた「希望の党」は27日、新党設立を受けて記者会見を開き、党綱領や基本的な政策について発表する。綱領には「寛容な改革保守政党を目指す」と明記する。衆院選公約に「議員定数削減」を盛り込むことも固まった。

 小池氏は26日、都庁で記者団に27日の結党記者会見について「新しい党の立ち上げに大きな責任を感じる。いよいよ希望がかなう、その器がまずはできる。そのスタートをお披露目する」と語った。

 結党会見には小池氏のほか、国会議員10人程度が出席する。党綱領には「改革保守政党」のほか、「情報公開」「しがらみ政治からの脱却」「ワイズスペンディング(賢い支出)」「民間イノベーションの拡大」「多様な人生を国民が送ることができる社会の実現」などが盛り込まれる。

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