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掛川裳檀の会

和服地を洋服に「復活」 15人が自信作披露 /静岡

自分の作品を紹介する「掛川裳檀の会」会員ら=掛川市の掛川城竹の丸で

 和服の着物地を現代感覚の洋服によみがえらせた作品の発表会が27日、掛川市の掛川城竹の丸ギャラリーであった。「掛川裳檀(もだん)の会」(潮拓哉さん主宰)が開いた。

 15人の会員が約4カ月かかって仕上げた35点が紹介された。製作者たちは会場内の約30人の参観者を前に、自分の作品をまとって歩くファッションショーで自信作をお披露目した。

 使われた着物地は、長年タンスの底に眠っていた和服や古着店などで買い求めた古布などという。斬新な衣装…

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