メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

掛川裳檀の会

和服地を洋服に「復活」 15人が自信作披露 /静岡

自分の作品を紹介する「掛川裳檀の会」会員ら=掛川市の掛川城竹の丸で

 和服の着物地を現代感覚の洋服によみがえらせた作品の発表会が27日、掛川市の掛川城竹の丸ギャラリーであった。「掛川裳檀(もだん)の会」(潮拓哉さん主宰)が開いた。

 15人の会員が約4カ月かかって仕上げた35点が紹介された。製作者たちは会場内の約30人の参観者を前に、自分の作品をまとって歩くファッションショーで自信作をお披露目した。

 使われた着物地は、長年タンスの底に眠っていた和服や古着店などで買い求めた古布などという。斬新な衣装…

この記事は有料記事です。

残り216文字(全文432文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 郡山市の浸水地域や周辺で空き巣相次ぐ 貴重品放置しないで

  2. ジョーカー 主演ホアキン・フェニックスが語る壮絶減量の裏側 監督に怒りをぶちまけたことも…

  3. 武蔵小杉タワマン停電 全面復旧見えず

  4. ニュージーランド3大会連続の準決勝進出 アイルランドに圧勝

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです