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ソーシャルスキル

授業で人間関係悪化など防ぐ 静大と連携、伊東高城ケ崎分校導入 /静岡

SST講座を受ける伊東高城ケ崎分校の生徒ら=伊東市八幡野で

 県立伊東高城ケ崎分校(伊東市八幡野)は、静岡大(静岡市駿河区)と連携し、人間関係を円滑にするために必要な「ソーシャルスキル」を教える授業を取り入れている。生徒のコミュニケーション力不足を感じた分校の教員が、いじめや人間関係の悪化が原因での中退の防止に役立てようと約2年前に始めた取り組み。静岡大教育学部の小林朋子教授(発達教育学)は「数年にわたって『ソーシャルスキルトレーニング(SST)』を導入する高校は県内では初めてでは」と話す。

 小林教授によると、SSTは講義やグループ学習などを通して子どもの社会性を育むための教育プログラムで…

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