メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院選2017

きょう解散 低投票率、懸念の声 突然でまだ知らない人も /三重

解散を目前にして次期衆院選の準備に追われる県選挙管理委員会の職員ら=県庁で

 安倍晋三首相が28日、衆院を解散する。総選挙は10月10日公示、22日投開票の日程で行われる見通しで、県選挙管理委員会や立候補を予定する陣営は準備に追われている。野党が「大義がない」と痛烈に批判する唐突な解散だけに、関係者からは「投票率が下がるのではないか」と懸念する声も聞こえる。【井口慎太郎】

 県内の投票率は、戦後行われた26回の衆院選全てで全国平均を上回っている。2014年12月の前回選挙は、全国平均52・66%に対し、県内は56・20%だった。県選管の担当者は「立候補者が活発な政治活動を行い、政治に関心を持つ人が多いのではないか」とみている。

 一方で、直近2回の衆院選では全国同様、県内も投票率が低下し続けている。しかも今回は野党が「解散の大…

この記事は有料記事です。

残り381文字(全文709文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大相撲 一人横綱の稀勢の里、4連敗
  2. 日大アメフット 解雇無効求め内田前監督が大学提訴
  3. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  4. 決算予想 ライザップ赤字に グループ企業業績改善遅れで
  5. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです