ぶくぶく潜水隊

新宮・高田川の「川遊び」 清流の滝、爽快! /和歌山

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「出合の滝」に打たれながらよじ登る=和歌山県新宮市高田で、山本芳博撮影
「出合の滝」に打たれながらよじ登る=和歌山県新宮市高田で、山本芳博撮影

 新宮市の熊野川に注ぐ高田川では、清流で泳ぐ「川遊び」が人気を集めている。清流に飛び込み、滝に打たれれば、心身とも清涼感に包まれる。紀南の自然を満喫できる川遊びに私(隊長)も参加してみた。【隊長、山本芳博】=毎月1回(木曜)掲載予定

 案内人は、インターネットで「くまの・川遊び部」と銘打ったホームページなどを開設している佐竹剛さん(40)。今年3月に県職員を退職して、主に新宮市内の川を個人で案内し、川遊びの楽しさを広めている。

 川遊びのシーズンは川の水温が20度以上になる5~10月。9月10日に新宮市高田の「雲取温泉 高田グリーンランド」を訪れた。近くの事務所でウエットスーツに着替え、ライフジャケットを身に着けた。県内外から訪れた6人の参加者とともに、車で集落に移動し、「水車小屋跡」から内鹿野谷(うちかのだに)の山に入った。

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