熊本地震

益城町復興住宅、680戸整備へ 検討委、提案決める /熊本

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 熊本地震で甚大な被害を受けた益城町の災害公営住宅(復興住宅)の整備のあり方を議論する検討委員会(委員長=澤田道夫・熊本県立大准教授)の第3回会合が27日開かれ、当面の整備戸数をこれまでの300戸から680戸に増やすよう町に提案することを決めた。

 検討委では、町内の半壊以上の7284世帯を対象に町が7月に実施した住民アンケートの結果が報告された。63・6%の4636世帯から回答があり、766世帯が新たに整…

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