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トップインタビュー

アサヒビール 平野伸一社長

冷涼感で若者取り込む

 若者のビール離れなどで国内ビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の総出荷量はこの20年間で3割減少した。そんな厳しい市場環境の中、アサヒビールは今年が発売30周年の看板商品「アサヒスーパードライ」の人気などを背景に7年連続シェア首位を維持している。同社の平野伸一社長に今後の戦略や課題を聞いた。【聞き手・今村茜】

 --ビール類市場の縮小に歯止めがかかりません。若者を引きつける商品の開発にどう取り組んでいますか?

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