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総務省の動画

タイトルは「希望の党☆」 05年製作

ネット上で「未来予測か」と話題

 総務省と公益財団法人「明るい選挙推進協会」が2005年に製作した動画が注目されている。タイトルは「希望の党☆」。東京都の小池百合子知事が結成した新党とは無関係だが、インターネット上で「未来予測か」と話題になっている。

 動画は選挙啓発を目的に、「ガメラ」シリーズの金子修介監督がメガホンを取った。政治に無関心な中年夫婦は選挙翌日、「希望の党」の政権奪取を知る。3回連続で投票を棄権した父親はその後、新設された「国民権利義務省」から選挙権を剥奪され、代わって政治参加に熱心な高校生の娘など若い世代が選挙権を得て、政治があらぬ方向に向かう--というシナリオ。動画投稿サイトで視聴できる。

 12年後、実際に結成された希望の党は解散・総選挙で台風の目になる気配で、担当者は「こんな形で昔の動画が注目されるとは」と戸惑っている。【和田浩幸】

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