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南相馬市

学校給食に地元米 「安全性に理解広がる」 11月にも /福島

 南相馬市は市立の小中学校と幼稚園で提供する給食に、早ければ11月から市内産米を使う方向で調整に入った。市は学校給食での地元米の使用を、東京電力福島第1原発事故で取りやめている。だが、県産米の全量全袋検査に加え、調味料を含む全ての食材の調理前検査など市独自の取り組みを徹底してきたことで、地元食材の安全性に保護者の理解が広がったと判断した。

 桜井勝延市長が27日、毎日新聞の取材に対し「安全だと確認されたものは、いち早く使うべきだ」と述べ、市産米の使用を検討していることを明らかにした。11月中旬予定の市教委定例会で阿部貞康教育長から提案し、了承を得たい考えだ。

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