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2017衆院選みやざき

衆院解散 若者も1票の重み感じて 学生団体「ライツ」啓発活動 代表の池田さん、論戦に期待 /宮崎

「若者に選挙に行ってほしい」と話す池田さん

 衆院が解散された28日、県内の各陣営は総選挙へ向けて走り出した。今回の衆院選は、選挙権年齢が18歳以上に引き上げられて初の政権選択選挙となる。宮崎公立大(宮崎市)で選挙啓発に取り組む学生団体「ライツ」は、これまで高校への出前講座で模擬選挙を開くなどして、1票の大切さを訴えてきた。代表を務める公立大3年の池田恵さん(20)は「候補者や政党には私たちの未来が明るくなるような明確なビジョンを示してほしい」と論戦の盛り上がりに期待している。

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