衆院選2017

7条解散に厳しい目 安倍内閣で2回目

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 衆院は28日、内閣の助言と承認による天皇の国事行為(憲法7条)として解散された。現行憲法下での24回の解散のうち「7条解散」は20回目。実質的な解散権は内閣にあるため、ほとんどは時の首相が解散時期を決めてきた。しかし今回、臨時国会冒頭に解散した安倍晋三首相の判断には世論の厳しい視線が向けられている。【田中裕之】

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