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日中国交正常化

45年 進まぬ信頼構築 習主席の訪日、焦点

 日本と中国が1972年9月に国交を正常化してから29日で45年を迎えた。日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化(2012年)をきっかけに両国関係は冷え込み、一時「国交正常化以来最悪」とも言われた。双方は改善に向けた努力を続けるものの、歴史認識をめぐる対立などの懸案が影を落とし、軌道に乗ったとは言えない状況が続く。近年の日中関係を振り返り、課題をまとめた。【工藤哲、武内彩】

 日中両政府は国交正常化以降、「四つの政治文書」をまとめた。

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