衆院選

解散・総選挙 財政健全化置き去り 自民・希望、道筋示さず

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 2019年10月に予定される消費増税の使い道変更や増税凍結などが衆院選の争点に浮上した。いずれも、国の借金返済のペースを鈍化させかねない主張だが、財政再建の実現に向けた明確な道筋を各党とも示しておらず、財政健全化は置き去りになっている。【工藤昭久】

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