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医療ミス

10倍のモルヒネ投与の女性死亡 茨城

 水戸市の水戸済生会総合病院で、拡張型心筋症の手術を受けた茨城県内の女性患者(69)が10倍の量の痛み止め薬を投与され、その後死亡していたことが28日、病院への取材で分かった。病院は医療ミスと認めて遺族に謝罪し、調査委員会を設置して調べる方針。

 病院によると、女性は9月1日に入院し、14日に手術を受…

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