メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

地域医療を考える

脳卒中 生活習慣病改善で予防 しびれや言葉の障害、要注意

 脳卒中は、日本人の死因でがん、心臓病、肺炎に次いで第4位となっており、発症すると寝たきりや認知症の原因となる恐れもある。健康寿命を延ばすため、脳卒中をいかに予防したらいいのだろうか。県立中央病院(高松市朝日町1)の河内正光副院長(61)に話を聞いた。【聞き手、毎日新聞高松支局長・成沢健一】

 -脳卒中は正式には脳血管障害と呼ばれているようですが、どのように分類されているのでしょうか。

 ◆大きく分けて脳梗塞(こうそく)と脳出血に分けられます。「卒」というのは「急に」で、「中」には「当…

この記事は有料記事です。

残り2552文字(全文2795文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  2. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  3. 「麻生氏に八木山峠は越えさせない」 福岡知事選、気勢上げる自民造反組
  4. 辺野古 玉城知事の「上告取り下げ」県政与党は寝耳に水 首相に辺野古「譲歩カード」 /沖縄
  5. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです