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地域医療を考える

脳卒中 生活習慣病改善で予防 しびれや言葉の障害、要注意

 脳卒中は、日本人の死因でがん、心臓病、肺炎に次いで第4位となっており、発症すると寝たきりや認知症の原因となる恐れもある。健康寿命を延ばすため、脳卒中をいかに予防したらいいのだろうか。県立中央病院(高松市朝日町1)の河内正光副院長(61)に話を聞いた。【聞き手、毎日新聞高松支局長・成沢健一】

 -脳卒中は正式には脳血管障害と呼ばれているようですが、どのように分類されているのでしょうか。

 ◆大きく分けて脳梗塞(こうそく)と脳出血に分けられます。「卒」というのは「急に」で、「中」には「当…

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