メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

著作権使用料

経営者、JASRACと和解へ 高松地裁

「JASRACは納得いく説明を」

 著作権の発生する楽曲をバーで流しながら著作権使用料を約10年間支払わなかったとして、日本音楽著作権協会(JASRAC)が、高松市内の男性経営者を相手取り、約7万円の使用料を求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、高松地裁(浜優子裁判官)であった。男性は使用料を支払い、和解に応じる方針を示した。

 訴状などによると、男性は2007年9月ごろから約10年間にわたり、店内でBGMとして楽曲を無断で流したとしている。弁論で男性は「楽曲を店内で流したことに間違いはない」として争わない意向を示した。

この記事は有料記事です。

残り164文字(全文424文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 無人駅、東京でも1割 障害者に支障 国、指針策定へ 国交省調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです