7条解散

世論の厳しい目 安倍内閣で2回目

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前回衆院選以降の主な出来事と安倍内閣の支持率推移
前回衆院選以降の主な出来事と安倍内閣の支持率推移

 衆院は28日、内閣の助言と承認による天皇の国事行為(憲法7条)として解散された。現行憲法下での24回の解散のうち「7条解散」は20回目。実質的な解散権は内閣にあるため、ほとんどは時の首相が解散時期を決めてきた。しかし今回、臨時国会冒頭に解散した安倍晋三首相の判断には世論の厳しい視線が向けられている。

 憲法は69条で、衆院で内閣不信任決議案が可決された場合、内閣は解散か総辞職をしなければならないとも定めている。しかし、「69条解散」は過去に4回しかない。

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