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北朝鮮

各国で大使追放の動き加速 外交担当者に徒労感

国連安保理の制裁決議に反対する北朝鮮の労働者階級の集会=平壌の党創立記念塔教育広場で8月11日、朝鮮中央通信・朝鮮通信

 【ソウル米村耕一】核や弾道ミサイル発射の実験を継続する北朝鮮との外交関係を見直す動きが相次ぎ、北朝鮮の外交・貿易政策担当者たちの間で徒労感が広がっている。平壌では「もう海外赴任はしたくない」との声すら出ているという。中朝を往復するビジネス関係者が明らかにした。

 北朝鮮は今年7月時点で世界の160カ国と国交を結び、54カ所に在外公館を置いている。だが、9月に入って核・ミサイル開発の継続を理由に中南米や欧州などで北朝鮮の大使を追放する動きが加速している。メキシコは今月7日にキム・ヒョンギル大使を「好ましくない人物」として国外追放した。ペルーも11日…

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