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東日本大震災

福島第1原発事故 3D、風景残す 福島・大熊

大熊町立大野小学校の教室を3D撮影する測量士ら=福島県大熊町で22日、宮武祐希撮影

 東京電力福島第1原発事故により今も全域で避難指示が続く福島県大熊町で、360度カメラ付きの3Dレーザー測定器を使い、町の風景を画像などで保存する「大熊町アーカイブズ事業」が進んでいる。

 中間貯蔵施設の建設などにより景色が変わってしまう前に、現在の町の様子を住民に見てもらおうと同町が始めた。昨年6月…

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