メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 古里感じる復興住宅 避難者向け、双葉郡内の広野に完成 /福島

完成した復興住宅の自室前に立つ三国日出男さん=広野町下北迫の下北迫団地で

 広野町下北迫に、災害公営住宅(復興住宅)「下北迫団地」(58戸)が完成し、29日に鍵の引き渡し式があった。双葉郡で唯一、福島第1原発事故の避難者向けに県が整備した復興住宅で、富岡、大熊、双葉、浪江の4町民が入居を予定する。

 国道6号に面した工場跡地(約1万4000平方メートル)に2LDKの平屋20戸と3LDKの2階建て38戸を建設した。玄関スロープなど全戸がバリアフ…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文463文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 東京消防ヘリ 福島・いわきで救助中、誤って70代女性落下し死亡

  3. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  4. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  5. 「きょうはただの試合ではなかった」 日本代表、台風の被災者に心寄せるコメント相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです