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秋季大会2021

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秋季高校野球県大会

桐生できょう準決勝 /群馬

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 第70回秋季関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は30日、桐生球場で準決勝2試合が行われる。勝利した2チームが10月21日から神奈川県で開かれる関東大会の出場権を獲得する。関東大会の成績は来春のセンバツ出場校の選考で重要な参考資料となる。【神内亜実】

 ◆関東学園大付-藤岡中央

 (第1試合・9時半予定)

創部初4強入り

 ノーシードの藤岡中央は4回戦で夏の甲子園出場の前橋育英を破り、創部以来初の4強入り。エース門馬亮投手(2年)は全4試合に先発し、計46奪三振。

切れ目ない打線

 関東学園大付は主砲・来須悠人選手(2年)を軸に切れ目のない打線が武器。2回戦の高崎商戦、3回戦の常磐戦はいずれも1点差で勝利する粘り強さを見せた。

 ◆健大高崎-桐生第一

 (第2試合・12時予定)

3試合2桁安打

 桐生第一は昨春センバツ出場。打線は今大会、ここまで4試合のうち3試合は2桁安打と絶好調。キレのある変化球が持ち味の本木康介投手(1年)が守備陣をけん引する。

機動破壊が健在

 今春のセンバツ8強の健大高崎は、打線は4試合で計18盗塁39得点と、伝統の「機動破壊」が健在。主砲・山下航汰選手(2年)は3本塁打16打点と群を抜く。

【秋季大会2021】

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