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ふれあい収集

高齢者、障害者宅ごみ 利用者4年で倍増 さいたま市、15年度に1548世帯 /埼玉

 独居高齢者や障害者のごみを自宅で直接引き取る、さいたま市の「ふれあい収集」の利用世帯が、2011年度から15年度までの4年間で、高齢者に限ると2倍近くに増えたことが分かった。高齢化社会の進展に伴い行政の支援へのニーズが拡大していることがうかがえる。一方で専門家は「声を上げられない高齢者には支援が至らず、物であふれた高齢者住宅が増えている」と警鐘を鳴らす。

 ふれあい収集の対象者は、65歳以上で1人暮らしの高齢者と障害者。同居者が高齢者や障害者でごみ出しが…

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