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世界陸上

男子400メートルリレー銅、多田選手「五輪で表彰台を」 関学大・報告会で抱負 /兵庫

会場に報告した後、メダルを手に記念撮影をする多田修平選手(左から2人目)=兵庫県西宮市上ケ原一番町の関西学院大学西宮上ケ原キャンパスで、大笹久光撮影

 陸上の世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した関西学院大3年の多田修平選手(21)が29日、上ケ原キャンパス(西宮市)で「メダル報告会」を行った。関学大体育会学生本部が企画し、学生約800人が祝った。【大笹久光】

 多田選手は8月、世界選手権(ロンドン)に初出場。リレー決勝では、日本チーム(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)の第1走者を務め、38秒04で3位となり、世界選手権での日本の同種目初メダルに貢献した。個人でも男子100メートルで準決勝進出を果たした。

 報告会は林直也・同大学陸上競技部コーチとの対談形式で、銅メダル獲得後の裏話も披露。多田選手が「決勝…

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