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衆院選2017

要注意、思わぬ「選挙違反」 候補者のメール、転送禁止 高3でも18歳未満、抵触の恐れ /広島

 衆議院の解散から一夜明けた29日、県警は衆院選(10月10日公示、22日投開票)に向けて県警本部と県内28署に選挙違反取締本部を設置し、選挙違反の取り締まりを本格化した。2013年の参院選からインターネットを利用した選挙運動が解禁となり、16年の参院選からは選挙権が18歳以上に引き下げられた。選挙が身近になる一方、知らないうちに「選挙違反」している可能性もあり、県選管などは注意を呼びかけている。【寺岡俊、東久保逸夫】

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