衆院選

希望、過半数擁立目指す 維新とすみ分け

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民進党の前原代表との会談を終えて記者の取材に応じる希望の党代表の小池百合子都知事=東京都新宿区で29日午前9時10分、宮間俊樹撮影
民進党の前原代表との会談を終えて記者の取材に応じる希望の党代表の小池百合子都知事=東京都新宿区で29日午前9時10分、宮間俊樹撮影

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は29日の都庁での記者会見で、10月10日公示の衆院選にあたり、定数(465人)の過半数となる233人以上の公認候補擁立を目指す考えを示した。「政権選択の選択肢としての擁立を目指している」と語った。また、日本維新の会と選挙区調整して「すみ分け」を目指すとした。一方、民進党からの合流希望者に関して「排除されないということはない。排除する」と述べ、全員は受け入れないと明言した。【高橋恵子、梅田啓祐】

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