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北朝鮮

ミサイル燃料、国内製か 発射実験増加に影響 米専門家指摘

 【ワシントン会川晴之】米ジェームズ・マーティン不拡散研究センターの核・ミサイル専門家、ジェフリー・ルイス博士は27日、北朝鮮がミサイル用の液体燃料を国内で製造している可能性が高いことを主宰するホームページで明らかにした。北朝鮮の学術論文や商業衛星写真、米情報機関の分析を基にしたという。北朝鮮によるミサイル発射実験の頻度が増している背景には、燃料の独自製造の成功があった可能性もある。

 この燃料は「UDMH(非対称ジメチルヒドラジン)」。北朝鮮は昨年6月に打ち上げに成功した中距離弾道…

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