メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

地域医療を考える

医療と介護の懸け橋 地域包括ケア病棟 退院後の高齢者、支援

立つ、歩く、トイレ… 日常動作リハビリを

 超高齢化社会で医療と介護の懸け橋となる地域包括ケア病棟の役割が注目されている。医師、看護師、理学療法士やソーシャルワーカーら多職種のチームワークで患者が早期に自分らしい生活ができるように支援している「まるがめ医療センター」(丸亀市津森町)の青木伸弘理事長(70)と病棟の行成美千代看護師長(53)、メディカルソーシャルワーカーの西森さなえさん(34)に地域包括ケア病棟における取り組みを聞いた。(文中敬称略)

この記事は有料記事です。

残り2975文字(全文3200文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ
  3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  4. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か
  5. 県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです