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地域医療を考える

医療と介護の懸け橋 地域包括ケア病棟 退院後の高齢者、支援

立つ、歩く、トイレ… 日常動作リハビリを

 超高齢化社会で医療と介護の懸け橋となる地域包括ケア病棟の役割が注目されている。医師、看護師、理学療法士やソーシャルワーカーら多職種のチームワークで患者が早期に自分らしい生活ができるように支援している「まるがめ医療センター」(丸亀市津森町)の青木伸弘理事長(70)と病棟の行成美千代看護師長(53)、メディカルソーシャルワーカーの西森さなえさん(34)に地域包括ケア病棟における取り組みを聞いた。(文中敬称略)

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