メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アスベスト

昨春死亡の西鉄バス元運転手、石綿労災 「点検で吸引」認定

 西日本鉄道(本社・福岡市中央区)でバスの運転手として30年あまり勤務し、アスベスト(石綿)関連疾患の中皮腫を発症して死亡した佐賀市の男性について、佐賀労働基準監督署が今年5月に労災認定していたことが分かった。男性は毎日乗務前にバスの下に潜って点検するなどしており、同労基署はブレーキなどに使われていた石綿を吸い込んだと判断した。

 バス運転手の石綿被害は知られておらず、被害者団体は「健康診断などの対策が必要だ」と警鐘を鳴らす。

この記事は有料記事です。

残り671文字(全文885文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. キスマイ宮田俊哉 風間俊介の兄役で「やすらぎの刻~道」出演 短髪姿にメンバーは「アリだね!」
  2. 大相撲 稀勢の里「悔しい。今場所は申し訳ない」
  3. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子
  4. 秋田 記者が通報、北朝鮮の木造船 船内捜索も見守る
  5. 陸自 砲弾、一般車被害 国道そばに着弾 滋賀の演習場 目標1キロずれ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです