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第49回衆院選

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都民フ、公明協力続く 受動喫煙防止条例を優先

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 東京都の小池百合子知事が「希望の党」の代表に就任したことを契機に「都民ファーストの会」との連携解消を示唆した公明党が、都議会定例会で「子どもを受動喫煙から守る条例案」の可決を目指し、都民ファーストと連携している。「国政では自公連立をしっかりやる」とする公明党本部の姿勢の影響を受けながらも、都政では何とか協力関係を維持している。【渡辺暢、円谷美晶】

 条例案は7月の都議選で都民ファーストが公約に掲げた肝煎りの政策だ。連携を深めた公明も賛同し、民進を加えた3会派で共同提案する形になった。だが、小池知事が希望の党の代表に就任したことで公明党との関係が変化し、条例案の先行きが注目されていた。

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