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宮城

生ガキの出荷始まる 全県一斉は震災後初めて

「万石浦鮮かき処理場」で大きく育ったカキをむく漁師ら=宮城県石巻市渡波で2017年9月29日、百武信幸撮影

 三陸特産のカキの水揚げが宮城県内各地で始まり、29日に生食用のカキが初出荷された。県漁協によると、例年より10日ほど早く、県が指定する出荷解禁日当日に全県一斉に出荷できるのは震災後初めてという。養殖で育ててきた漁師らは「今年は身入りがいい」と喜びながら、カキむきに精を出した。

 石巻市渡波の「万石浦(まんごくうら)鮮かき処理場」では29日午前6時過ぎ…

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