漁船転覆

不明者遺族が損害賠償求め提訴 鳥取地裁

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 松江市沖で昨年12月、底引き網漁船「大福丸」が沈没した事故で、行方不明のまま死亡認定された乗組員4人の遺族が29日、船を所有していた「大福水産」(鳥取県岩美町)と同社社長に約4億5000万円の損害賠償を求める訴訟を鳥取地裁に起こした。

 岩美町・田後(たじり)漁協所属の大福丸は昨年12月14日早朝、…

この記事は有料記事です。

残り185文字(全文335文字)

あわせて読みたい

ニュース特集