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九州地区佐賀大会 伊万里、佐賀学園が決勝へ 両校、九州大会に出場 /佐賀

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【伊万里-多久】八回表伊万里2死一、二塁、末吉選手の中前打で古賀選手が生還し同点に 拡大
【伊万里-多久】八回表伊万里2死一、二塁、末吉選手の中前打で古賀選手が生還し同点に

 第141回九州地区高校野球佐賀大会は30日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合があった。伊万里が多久に逆転勝ち、佐賀学園が鳥栖にサヨナラ勝ちし決勝進出を決めた。決勝は同球場で1日午後1時半から。

 両校は宮崎県で21日から始まる九州大会に出場する。来春のセンバツ出場校の重要な選考資料となる九州大会への出場は伊万里が1950年以来135季ぶり2回目、佐賀学園が6季ぶり14回目。【池田美欧】

 ▽準決勝

伊万里

  000000020=2

  000010000=1

多久

 (伊)山口修-梶山

 (多)七浦-皆良田樹

▽三塁打 川尻(伊)

鳥栖

  002000150=8

  002040102=9

佐賀学園

 (鳥)中尾、寺沢-石丸

 (佐)池田、山下、永渕-河端、岡

▽三塁打 中島維(鳥)

▽二塁打 池田、松尾、小池、河端、岡(佐)

伊万里が八回逆転

 伊万里が接戦を制し多久に逆転勝ちした。1点を追う八回、2死から古賀昭人選手が右前打で出塁。2死一、二塁にすると、末吉竜也選手の適時打と失策で一気に逆転した。投げては山口修司投手が安定した投球で2安打に抑えた。多久は好機を生かせなかった。

佐賀学園サヨナラ

 佐賀学園が両チーム合わせて28安打の乱打戦を競り勝った。同点で迎えた五回、小池大和選手の適時二塁打など打者一巡の猛攻で4点を奪い勝ち越し。八回には鳥栖に5点を奪われたが、九回2死二、三塁から岡千普(ちひろ)選手が逆転サヨナラ打を放った。

【秋季大会2021】

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