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対北朝鮮

制裁同調、東南アジアも マレーシアなど、ビザ厳格化

クアラルンプールの北朝鮮レストラン跡。閉鎖後に経営者が代わり、改装工事が進められていた=27日、平野光芳撮影

 【クアラルンプール平野光芳、バンコク西脇真一】核やミサイル実験を繰り返す北朝鮮をめぐり、東南アジア各国でも国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に同調する動きが進んでいる。中でも金正男(キムジョンナム)氏殺害事件が起きたマレーシアや、実行犯として逮捕された2被告の母国であるベトナムやインドネシアはビザ発給を厳しくするなど、締め付けを強めているようだ。

 9月下旬、マレーシア・クアラルンプール中心部のレストランは改装工事中だった。4月の段階ではまだ、北朝鮮女性従業員が歌や踊りでもてなす「北朝鮮レストラン」だった。作業員は「新しいオーナーが別の店を開く。もう北朝鮮とは無関係だ」と話した。

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