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孤道

完結編募集 第2の内田康夫さん誕生を期待

内田康夫さん=竹内紀臣撮影

 内田康夫さんの未完の最新刊『孤道』(毎日新聞出版)をめぐり、完結編を募集するプロジェクトが始まって約5カ月。来年4月末日の締め切りに向け募集が続いている。

     『孤道』は内田さんの病気療養のため連載が中断した。このほど人気ミステリー作家、西村京太郎さんが応援メッセージを寄せた。“戦友”として「内田さんがいないと、心細くて仕方がない」と心情を明かしながら、「これを機会に、第2の内田康夫の誕生が見られるかも知れない。私としては、それを心から期待している」とエールを送っている。続編の募集要項の詳細は同書巻末、または特設サイト(http://www.mainichi.co.jp/kodo/)。

     また、作品の舞台をめぐるバスツアーの募集(毎日新聞旅行主催)が行われている。大阪府高槻市の阿武山古墳、今城塚古代歴史館、和歌山県海南市の藤白神社、熊野古道・牛馬童子など、主人公の浅見光彦が追う事件ゆかりの地を12月10~12日の2泊3日で回るもの。

     代金は8万2800円から。詳しくはホームページ(http://www.maitabi.jp/parts/detail.php?course_no=14710)。問い合わせ、申し込みは同旅行社(03・6265・6966)。

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