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飲酒

高齢者、飲み過ぎ 男性56%、女性25% 「適量」再確認を

主な種類のアルコール量

 お酒を飲む65歳以上の男性の半数、女性の4分の1が、健康を保つための「節度ある適度な飲酒(適正量)」の目安とされる「1日当たり日本酒1合」以上のアルコールを摂取していることが、厚生労働省研究班の分析で分かった。適正量の3倍を日常的に飲む「多量飲酒」は高齢男性の約5%に達した。

 退職や配偶者の死などが飲酒のきっかけになる例もあるとされ、調査した太刀川弘和・筑波大准教授(精神医学)は「高齢者の飲酒をいけないとは言えないが、くれぐれも飲み過ぎに注意してほしい」と呼び掛けている。

 厚労省の「健康日本21」は成人の適度な飲酒量として、1日のアルコール量を20グラム程度と設定してい…

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