メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
熊本地震

復興事業へ不信の声続出「役場方針から外れると要望通らない」 シンポで訴え 住宅の6割全半壊被害の益城町 /熊本

「まち協で要望しても受理さえしてもらえない」と会場から訴える下原・島田地区まち協の田崎会長(中央)

「住民主体のまちづくり」から遠い現実

 熊本地震で住宅の6割が全半壊した益城町の復興まちづくりを考えるシンポジウムが9月30日夜、同町木山の町交流情報センターであった。会場からは、地区ごとに設置された「まちづくり協議会(まち協)」の要望を町が受理しようとせず、まち協の運営を町から委託されたコンサルタントが住民の意向とは違う方向に誘導しようとしているなどと、復興事業への不信の声が続出した。【福岡賢正】

 シンポは、くまもと地域自治体研究所と熊本地震被災者支援共同センター、益城・四車線化を見直そう会の3…

この記事は有料記事です。

残り667文字(全文917文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

  3. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  4. 「明治フルーツ」販売終了 60年の歴史に幕

  5. 「トランプ公式プラ製ストロー」販売開始 ロゴ入り10本で1600円 「紙」に対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです