メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

第76期名人戦A級順位戦 佐藤康光九段-久保利明王将 第18局の1

ハードスケジュール

 32年ぶりとなる「11人によるA級順位戦」は結構せわしない。1人10局と対局数が増えるのはもちろんだが、1ラウンドにつき1人が手すきとなり、今年6月から来年3月までの10カ月の間に計11回戦を行うハードスケジュールである。

 とくに連盟会長の激務に追われる佐藤康光九段は超多忙。というわけで4回戦の残る3局(羽生-行方、屋敷-深浦、三浦-広瀬)を差し置いて、5回戦の対久保利明王将戦が先に組まれることとなった。佐藤が西下して、大阪・関西将棋会館での対局である。

 まずは本局の開始時点での成績を紹介する。

この記事は有料記事です。

残り634文字(全文894文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 刃物で襲いかかられ警察官が発砲・命中 横浜のマンション

  2. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  3. 「1日で49人の相手を…」 過酷な労働、波乱の人生赤裸々に 「からゆきさん」肉声テープ発見

  4. ファクトチェック 「野党議員は自宅待機 自民党議員は無症状即入院」ツイートは不正確

  5. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです