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今週のおすすめ紙面 経済/くらしナビ/月刊国宝

 ◆経済

    稲盛和夫さんの半生記 3日・火曜日から

     京セラ、KDDIを創業し、日本航空を再建した稲盛和夫さん(85)の半生記「思い邪(よこしま)なし」を毎週火曜日から土曜日の経済面に連載します。筆者は作家の北康利さんです。北さんは「白洲次郎 占領を背負った男」で第14回山本七平賞を受賞したほか、富士銀行などでの勤務経験を生かし、松下幸之助、小林一三らカリスマ経営者の評伝を多数執筆しています。

     ◆くらしナビ

    たしなみの文化考 3日・火曜日

     文化人、識者らの趣味・嗜好(しこう)を紹介しながら本業との関わりなどをたどる「たしなみの文化考」。今月は造形作家、中辻悦子さん(80)が登場します。いわゆる「伝統的なお稽古(けいこ)事」には長年背を向けていたのが、十数年前に小川流煎茶を始めました。近年はある事情で遠ざかっていましたが、今回の取材で久しぶりに手前を披露。その魅力について聞きました。

     ◆月刊国宝

    原始の女神たち 7日・土曜日

     京都国立博物館(京都市東山区)でいよいよ3日に開幕する特別展覧会「国宝」の見どころをテーマ別に紹介する「月刊国宝」。10月は「原始の女神たち」と題して、縄文時代の土偶と土器を紹介します。それらは日本の美の源流ともいえる装飾的な造形で、現代人の感性にも深く響いてきます。女神(ビーナス)の名が付いた3体の土偶を中心に魅力を探ります。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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