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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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1次公認、午後発表 民進と候補者調整

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登庁する小池百合子都知事=東京都庁で2017年10月2日午前10時9分、和田大典撮影
登庁する小池百合子都知事=東京都庁で2017年10月2日午前10時9分、和田大典撮影

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は2日午後、衆院選(10日公示、22日投開票)で擁立する第1次公認候補者を発表する。希望の党の若狭勝前衆院議員と民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行が2日午前、国会内で会談し、第1次公認発表に向けた最終調整に入った。

 小池氏は登庁時に記者団から「第1次公認はきょうですか」と問われ、「はい」と応じた。民進党の枝野幸男代表代行らによる新党結成の動きについては「まだよく聞いておりません」と語った。

 希望の党は、民進党からの合流者も含めて、200人以上の公認を発表したい考えだ。民進党は約210人の候補を内定していたが、希望の党との間では「民進党から150人、希望の党から50人」の配分で調整している。

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【第49回衆院選】

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