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適度な飲酒

高齢男性、半数が飲み過ぎ 女性25%も

ビールを楽しむ人たち=佐藤賢二郎撮影

 お酒を飲む65歳以上の男性の半数、女性の4分の1が健康を保つための「節度ある適度な飲酒」の目安とされる「1日当たり日本酒1合」以上のアルコールを摂取していることが、厚生労働省研究班(代表・田宮菜奈子筑波大教授)の分析で1日、分かった。このうち適正量の3倍を日常的に飲む「多量飲酒」は高齢男性の約5%に達し、適正量が十分に知られていないことが浮き彫りになった。

 退職や配偶者の死などが飲酒のきっかけになる例もあるとされ、太刀川弘和筑波大准教授(精神医学)は「高…

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